新会長からのあいさつ

会員の皆様

平成30年5月27日、第53回定時総会にて会長に選任されました茂木遵子(もぎじゅんこ)と申します。一丁目町会は昭和40年に始まり、私は会長として9代目となります。個人的には天沼一丁目に住んで約40年。まわりの景色が変わりながらもおっとりとした天沼らしさを保ちながら新しい風を大切にしたいと考えております。「町会通信」の発行を始めましたので、多くの皆さまに少しでも町会の様子を知っていただけたらと思っております。これからよろしくお願いいたします。

 

平成30年 5月 茂木遵子

 

 

前黒澤会長、就任時のごあいさつ

昨年10月満留前会長が体調不良で退任され、11月から本年5月まで会長代行を務め5月の第49回総会におきまして会長に選任されました黒澤善明です。

町会は安心安全、住みやすい町づくりを目標としていますが、26年度早々放火の疑いが強い火災、6月にはひったくりが発生しいきなりWパンチをうけました。改めてパトロールや防災訓練の重要性を実感しました。

このパトロールにしても防災にしても町会の皆様の協力なしでは成り立ちません。いま、最も必要なのは「人」なのです。町会・防災会・天沼小学校震災救援所など協力者がたりません。町会の皆さんはいろいろな経歴の方いらっしゃると思います。元警察官や消防・消防団、趣味のウォーキング、ラジオ体操、太極拳そのほかいろいろな経験を積んだ方が大勢お住まいだと思います。その経験を町会活動に活かしてください。また、いざという時に強いのは女性です。介護・子育て・料理・趣味などで地域のコミュニケーションに役立ててほしいです。家にこもらず積極的に外に出て手助けをお願いします。

「遠い親戚より近くの他人」と申しますが、町会での信頼ある「人と人」の繋がり「結びつき」。ご近所同士が身近に話し合え、助け合える町会にしたいと思っています。町会全体がまとまることで困難な問題も解決していけると思っています。

どうか皆様の町会に「力」をかしてください。

天沼一丁目町会のあゆみ

当町会は東京オリンピック開催の翌年、昭和40年杉並区の住居表示変更により、旧天沼一丁目の一部と旧天沼二丁目の一部とが合併され新天沼一丁目になり、旧天沼二丁目安全会(昭和20年~39年)より分かれて天沼一丁目町会として創立され、今年度で47年になります。

この間、天沼白寿会(敬老会)が昭和50年に創立され、お誕生会や春のお花見、旅行などの催しがありました。昭和59年防災会が町会より独立、さらにこの年旧明徳幼稚園跡に天沼児童館がオープンし子どもの元気な声が絶えません。

平成13年3月地蔵前公園の前にある石塔が杉並区教育委員会より杉並区登録有形民俗文化財として指定されました。

交通の便もよく、環境もよい当地に転居してくる方も多く、街の安心安全を守るため平成15年12月には防犯パトロール隊が結成され隊員数53人でスタートしました。

会員の増加と共にきずなと親睦を深めるため白寿会と合同で毎年春には日帰りバス旅行、秋には2泊のバス旅行も開催されました。

現・満留敬一町会長は平成22年総会において前・田口忠男会長よりバトンタッチされ、初代・黒川一治会長から数えて7代目になります。